• 2026年4月9日

新学期だ!風邪だ!

院長です。桜が咲いて、花粉が少し落ち着いてきました。

お子さん達が鼻と目をぐじゅぐじゅさせながらの入学入園式にならなさそうで、ほっとしています。

4月になると、入園入学などでお子さんが取り巻く環境が変わって、自然、風邪を引きやすくなります。

免疫が慣れるまで半年くらいかかるのですが、その間は風邪を引く事が多くなり、特に保育園に入りたてのお子さんは両親もお子さんも結構大変になります。

風邪に対してのお薬の出し方は結構お医者さんによって個性がかなり分かれるところなので、体の負担を考えて軽め派か、ガッツリ派を意識したり、飲み比べてみると面白いです。(院長は体の負担も考えて、軽め派の更に軽めの方です)

風邪の時に備え、あると便利なのが

・蜂蜜(小さじ1~2匙):風邪への咳止めとしては最上級、飲み物に混ぜても効果があります。大人は蜂蜜コーヒーにすると尚良し。一歳以下の赤ちゃんにはあげないように気をつけましょう。

・電動鼻吸い機:保育園に行くご家庭の必須品、入園説明でお勧めされる事も多いです。最初は結構嫌がるので、キチンと抑えつけて、素早く吸っていきましょう。当院の近くにこれをガンガンお勧めしてくれる耳鼻科の先生がいるので普及率は高めです、ありがたや。

・ヴェポラップ(もしくはメンソレータム):鼻詰まりと咳がかなり楽になります。サッカー選手も試合の時に塗ってるとか。ドラッグストアさんに置いてありますので、帰り際に買ってく方が多いです。

2歳以下のお子さんは、お熱を出したら小児科か耳鼻咽喉科に早めにかかるといいです。

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